インナーマッスル鍼

通常の鍼との違い
インナーマッスル鍼は、表面だけを刺激する施術ではありません。
身体の奥にある深層筋(インナーマッスル)にアプローチするために設計された、当院独自の鍼施術です。
左が通常の鍼、右がインナーマッスル鍼

写真で一目。数字で納得。
- 鍼の長さ:通常の鍼の約5倍
- 鍼の価格:通常の鍼の約10倍
写真をご覧いただくと分かるように、インナーマッスル鍼は見た目から明らかに設計が異なります。
この差は「強さ」や「派手さ」を目的としたものではありません。深層筋に安全かつ正確に届かせるために必要な条件として選ばれた結果です。
なぜ長い鍼・高価な鍼を使うのか?
慢性的な痛みの原因となる深層筋は、身体の奥に位置しています。
通常の長さの鍼では、
- 表層の筋肉で刺激が止まりやすい
- 目的の筋肉まで届きにくい
ということが起こります。
インナーマッスル鍼では、通常の約5倍の長さを持つ専用鍼を使用することで、
狙った深層筋へ無理なく、正確にアプローチします。
また、これらの鍼は、
- しなやかさと安定性
- 刺入時のブレを抑える構造
- 身体への負担を抑える品質管理
といった条件を満たしたもののみを厳選しています。
価格が高くなるのは、こうした品質・安全性・精度を確保するためであり、
施術効果と安心感を最優先に考えた結果です。
慢性的な痛みの原因となる深層筋は、身体の奥に位置しています。
通常の長さの鍼では、
- 表面の筋肉で刺激が止まってしまう
- 目的の筋肉まで届かない
というケースも少なくありません。
また、これらの鍼は、
- しなやかさ
- 刺入時の安定性
- 身体への負担を最小限に抑える設計
といった条件を満たしたものだけを厳選して使用しています。
価格が高くなるのは、こうした品質と安全性を確保するためであり、
施術効果と安心感の両立を最優先に考えた結果です。
なぜ深い筋肉まで届くと改善しやすいのか
慢性的な痛みやコリの多くは、身体の奥深くで硬くなった筋肉が関係しています。
インナーマッスル鍼では、深層筋に直接刺激が入ることで、身体がその部位を「回復が必要な場所」と認識します。
すると、血液(白血球を含む)が集まりやすくなり、血流が促されます。
- 酸素や栄養が届きやすくなる
- 老廃物が排出されやすくなる
- 筋肉の緊張が徐々にゆるむ
この身体本来の反応によって、奥で固まっていた筋肉がやわらぎ、痛みの原因にアプローチしやすくなるのです。

その場しのぎでは終わらせない施術
インナーマッスル鍼は、単なるリラクゼーションを目的とした施術ではありません。
「なぜこの痛みが出ているのか」
「なぜ今まで改善しなかったのか」
を身体の状態から丁寧に見極め、深層筋から整えていくことを大切にしています。
その結果として、施術後の変化に納得される方が多くいらっしゃいます。
安心して受けていただくために
施術は国家資格を有する施術者が、筋肉や身体構造を正確に把握したうえで行います。
鍼の深さや刺激量は、お一人おひとりの状態に合わせて細かく調整します。
初めての方でも、不安なく受けていただけるよう、事前説明と確認を大切にしています。
身体の奥から変わる感覚を、あなた自身で
「どこへ行っても変わらなかった」
「もう仕方ないと思っていた」
そんな方にこそ、インナーマッスル鍼を知っていただきたいと考えています。
