股関節痛・変形性股関節症– 専門の鍼灸・整体で効果を実感|福岡市南区大橋|あきもと鍼灸整骨院 –

「歩き始めに股関節がズキッと痛む」「階段の上り下りがつらい」「靴下を履くのも一苦労」——そんな股関節の痛みに悩まされていませんか?

福岡市南区にお住まいの方で、股関節痛や変形性股関節症の症状を抱えている方は少なくありません。とくに中高年の女性に多くみられるこの症状は、放置すると日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

この記事では、股関節痛の原因や放置した場合のリスク、そして福岡市南区で相談できる改善方法について詳しくお伝えします。

股関節痛・変形性股関節症とは

股関節は、骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ人体で最も大きな関節です。歩く、立つ、座るといった日常のあらゆる動作を支えており、普通に歩くだけでも体重の3〜4倍もの負荷がかかるといわれています。

変形性股関節症とは、この股関節の軟骨がすり減り、骨同士が直接ぶつかることで痛みや違和感が生じる状態です。初期段階では動き始めに軽い痛みを感じる程度ですが、進行すると安静時や就寝中にも痛みを感じるようになります。

福岡市南区でも多い股関節痛の原因

股関節痛を引き起こす原因はさまざまですが、主に以下のようなものが挙げられます。

臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)

先天的に股関節の受け皿部分(臼蓋)が浅い状態です。日本人女性に多くみられ、変形性股関節症の大きな原因とされています。幼少期に先天性股関節脱臼を経験した方も注意が必要です。

加齢による軟骨の摩耗

年齢を重ねるにつれて、関節の軟骨は自然とすり減っていきます。とくに50代以降の女性は筋力低下も重なり、股関節への負担が増加しやすくなります。

骨盤や姿勢の歪み

長年の生活習慣や仕事、運動不足などによって骨盤が歪むと、股関節にかかる負担が偏ります。この状態が続くと、片側の股関節に過度な負荷がかかり、痛みの原因となることがあります。

筋力の低下

股関節を支える筋肉が弱くなると、関節への負担が増大します。デスクワーク中心の生活や運動習慣のない方は、股関節周辺の筋力が衰えやすい傾向にあります。

体重増加

体重が増えると、股関節にかかる負荷も比例して大きくなります。適正体重を維持することは、股関節の健康を守るうえで重要なポイントです。

股関節痛を引き起こしやすい生活習慣

日常生活の中には、知らず知らずのうちに股関節に負担をかけている習慣があります。

和式の生活様式

正座やあぐら、和式トイレの使用は、股関節を深く曲げる動作が必要です。これらの姿勢は股関節への負荷が大きく、痛みを悪化させる原因になることがあります。

長時間の同じ姿勢

デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けると、股関節周辺の筋肉が固まりやすくなります。定期的に体を動かすことが大切です。

運動不足

体を動かす機会が少ないと、股関節の柔軟性が低下し、関節の動きが悪くなります。適度な運動習慣を心がけましょう。

ハイヒールの着用

ヒールの高い靴は重心のバランスを崩し、股関節や腰に余計な負担をかけます。長時間の使用は避けたほうが無難です。

股関節痛を放置した場合のリスク

「少し痛いだけだから」「そのうち治るだろう」と股関節痛を放置していると、症状が進行する恐れがあります。

日常生活への支障

進行すると、歩行はもちろん、靴下を履く、爪を切る、車の乗り降りといった動作が困難になります。家事や仕事にも影響が出始め、生活の質が大きく低下してしまいます。

関節の変形が進行

変形性股関節症は進行性の疾患です。初期であれば保存的な対処で改善が見込めますが、末期になると関節の隙間がほとんどなくなり、骨の変形も顕著になります。

手術が必要になる可能性

症状が進行しすぎると、人工関節置換術などの手術が唯一の選択肢となることがあります。手術を回避するためにも、早めの対処が重要です。

他の部位への悪影響

股関節をかばって歩くことで、腰や膝、反対側の股関節にも負担がかかります。放置することで、体全体のバランスが崩れ、複数の箇所に痛みが広がることもあります。

股関節痛の一般的な対処法

股関節痛に対しては、さまざまな対処法があります。

整形外科での診察

まずは専門医による診察を受け、レントゲンやMRIで股関節の状態を確認することが大切です。変形の程度や原因を正確に把握することで、適切な対処法を選択できます。

薬物療法

痛みが強い場合は、消炎鎮痛剤の内服や湿布が処方されることがあります。ただし、これらは痛みを一時的に抑えるものであり、根本的な解決にはなりません。長期間の使用は体への影響も考慮が必要です。

リハビリテーション

ストレッチや筋力トレーニングによって、股関節周辺の筋肉を強化し、関節の安定性を高めます。ただし、変形が進んでいる場合は、運動の内容に注意が必要です。

生活習慣の改善

体重管理や、股関節に負担をかけない生活様式への変更(洋式の生活への移行、杖の使用など)も有効な対策です。

セルフケア

無理のない範囲でのウォーキングやプールでの水中歩行は、股関節への負担を抑えながら運動できる方法として知られています。

鍼灸整骨院という選択肢

整形外科での治療やセルフケアに加えて、鍼灸整骨院での施術も股関節痛へのアプローチとして注目されています。

鍼灸は、股関節周囲の硬くなった筋肉を緩め、血流を改善する働きが期待できます。変形性股関節症の方は関節の拘縮(固まり)が起きていることが多く、筋肉をほぐすことで股関節の可動域改善につながる可能性があります。

整骨院での手技療法は、骨盤や股関節の歪みを整え、体全体のバランスを調整します。股関節だけでなく、腰や膝など連動する部位も含めてアプローチすることで、根本的な改善を目指します。

とくに「手術はなるべく避けたい」「薬に頼りたくない」という方にとって、鍼灸や整骨院での施術は選択肢のひとつとなるでしょう。

福岡市南区・大橋エリアの方へ|あきもと鍼灸整骨院のご紹介

福岡市南区の大橋エリアで股関節痛にお悩みの方におすすめしたいのが、「あきもと鍼灸整骨院」です。

施術歴20年・20万症例以上の実績

院長は施術歴20年以上、延べ20万症例以上の実績を持つベテランです。はり師・きゅう師・柔道整復師の3つの国家資格を取得しており、カウンセリングから施術、アフターケアまですべてを一人で担当します。

一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術

当院では、痛みの原因を徹底したカウンセリングと検査で特定し、整体・鍼・灸・骨盤矯正など複数の手技を組み合わせたオーダーメイドの施術を行っています。画一的なマニュアル対応ではなく、あなたの体の状態に合わせた施術を提供します。

独自のインナーマッスル鍼

独自の技術「インナーマッスル鍼」により、通常の施術では届きにくい深層の筋肉にアプローチ。股関節周辺の硬くなった筋肉をしっかりとほぐし、痛みの緩和を目指します。

痛みの少ないソフトな施術

「整骨院=ボキボキする」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、当院の施術は身体に負担をかけないソフトなものです。お子さまや妊娠中の方でも安心して受けられます。

生活習慣のアドバイスも充実

施術だけでなく、日常生活での注意点やセルフケア方法についても丁寧に指導。痛みの再発を防ぐためのサポートも万全です。

来院するメリット

あきもと鍼灸整骨院を選ぶメリットをまとめました。

徹底したカウンセリング

初回は30分以上かけてお体の状態を詳しく確認。症状の根本原因を特定したうえで施術に入るため、的確なアプローチが可能です。

国家資格者による安心の施術

3つの国家資格を持つ院長がすべて担当するため、技術面でも安心してお任せいただけます。医師からの推薦も多数いただいています。

再発予防までサポート

施術効果を持続させるため、自宅でできるセルフケアや食事、睡眠などの生活習慣指導も行っています。

通いやすい立地

西鉄「大橋」駅から徒歩3分という好立地。専用駐車場も3台分完備しているため、電車でもお車でもお越しいただけます。

完全予約制で待ち時間なし

事前予約制のため、待ち時間を気にせずスムーズに施術を受けられます。

お客様の声

あきもと鍼灸整骨院 基本情報

項目内容
院名あきもと鍼灸整骨院
住所福岡県福岡市南区筑紫丘1丁目23-18 102
最寄駅西鉄「大橋」駅 徒歩3分
電話番号092-559-1400
営業時間9:00〜19:30
定休日日曜・祝日
駐車場専用駐車場あり(3台)
予約完全予約制

まとめ|福岡市南区で股関節痛にお悩みなら早めのご相談を

股関節痛や変形性股関節症は、早期に対処することで症状の進行を抑え、手術を回避できる可能性が高まります。「たかが股関節の痛み」と軽視せず、違和感を感じた段階で専門家に相談することが大切です。

福岡市南区・大橋エリアで股関節の痛みにお悩みの方は、まずはあきもと鍼灸整骨院にご相談ください。20年以上の実績を持つ院長が、あなたの症状に合わせた最適な施術プランをご提案いたします。

「どこに行っても良くならなかった」という方も、ぜひ一度ご来院ください。痛みのない毎日を取り戻すお手伝いをいたします。

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