腰椎分離すべり症– 専門の鍼灸・整体で効果を実感|福岡市南区大橋|あきもと鍼灸整骨院 –
「腰を反らすと痛い」「お尻から太ももにかけてしびれる」「長く歩くと足がだるくなる」
そんな症状に心当たりはありませんか?
もしかすると、それは腰椎分離すべり症のサインかもしれません。
福岡市南区にお住まいで、病院や整形外科を受診したものの「様子を見ましょう」と言われてしまった方、あるいは「どこに相談すればいいのかわからない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。
このページでは、腰椎分離すべり症の原因や放置するリスク、そして福岡市南区で改善を目指すためにできることを詳しくお伝えしていきます。
腰椎分離すべり症とは

腰椎分離すべり症とは、腰の骨(腰椎)の一部が疲労骨折を起こして分離し、その結果、腰椎が前方にずれてしまう状態を指します。
私たちの背骨は、椎体(前側の骨)と椎弓(後ろ側のリング状の骨)で構成されています。この椎弓部分は衝撃に弱く、繰り返しの負担がかかると亀裂が入ることがあります。これが「腰椎分離症」です。
分離症を放置していると、骨と骨をつないでいた部分の安定性が失われ、やがて腰椎が前後にずれてしまいます。この状態を「腰椎分離すべり症」と呼びます。
主な症状としては、腰痛だけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれが挙げられます。症状が進行すると、歩いているうちに足が重くなり休憩が必要になる「間欠跛行」が現れることもあります。
腰椎分離すべり症になりやすい原因と生活習慣
腰椎分離すべり症は、ある日突然発症するものではありません。長い時間をかけて腰椎に負担が蓄積されることで起こります。
スポーツによる繰り返しの負担
特に10代の成長期に、ジャンプや腰を捻る動作を繰り返すスポーツ(野球、サッカー、バレーボール、水泳、陸上など)を行っていた方に多く見られます。一般の方の分離症発症率は約5%ですが、スポーツ選手では30〜40%にまで上昇するというデータもあります。
体幹の筋力不足
腹筋や背筋といった体幹の筋肉が弱いと、腰椎を支える力が不足し、骨への負担が増加します。特に、深層にあるインナーマッスル(多裂筋、腹横筋など)の弱さは、腰椎の不安定性を招く大きな要因となります。
姿勢の悪さ・柔軟性の低下
猫背や反り腰といった不良姿勢が続くと、腰椎の特定部位に負担が集中します。また、股関節や太ももの柔軟性が低下していると、腰を反らせる動作で過度なストレスがかかりやすくなります。
加齢による変性
若い頃に分離症を発症していなくても、加齢によって椎間板や靭帯が変性し、腰椎の安定性が失われることで「変性すべり症」として症状が現れることもあります。特に閉経後の女性に多く見られます。
腰椎分離すべり症を放置するとどうなる?
「痛みがあるけど、なんとか日常生活は送れている」
そう感じて、つい後回しにしてしまう方も少なくありません。しかし、腰椎分離すべり症を放置することには大きなリスクがあります。
症状の慢性化
骨の分離部分は自然に癒合することが難しく、放置すると「偽関節」という状態になります。偽関節化すると分離部分がグラグラと不安定なまま固定され、慢性的な腰痛に悩まされることになります。
神経症状の悪化
すべりが進行すると、脊柱管(神経の通り道)が狭くなり、神経が圧迫されます。その結果、お尻から足にかけてのしびれや痛み、筋力低下、感覚の鈍さといった症状が出現し、日常生活に大きな支障をきたすようになります。
歩行困難
重症化すると、長時間歩くことが困難になる「間欠跛行」が顕著になります。少し歩いては休む、を繰り返さなければならなくなり、外出や仕事にも影響が出てきます。
手術が必要になる可能性
保存療法で改善が見込めないほど症状が進行した場合、腰椎固定術などの手術が検討されることになります。手術は身体への負担も大きく、回復にも時間がかかります。
一般的な対処法と選択肢
腰椎分離すべり症の治療は、まず保存療法(手術以外の治療)が選択されるのが一般的です。
病院・整形外科での治療
レントゲンやMRI、CT検査で診断を行い、コルセットによる固定、消炎鎮痛剤の処方、神経ブロック注射などが行われます。症状が軽度であれば、これらの治療で痛みが軽減することもあります。
リハビリテーション
病院やリハビリ施設では、腹筋・背筋を鍛える運動療法や、股関節・太もものストレッチ指導が行われます。体幹の安定性を高めることで、腰椎への負担を軽減することを目指します。
セルフケア
日常生活では、腰を反らせる動作を避ける、正しい姿勢を意識する、適度な運動で筋力を維持するといったことが大切です。お風呂でしっかり温まり血行を促進することも、筋肉の緊張を和らげる助けになります。
鍼灸・整骨院という選択肢
病院での治療やセルフケアを続けても「なかなか改善しない」「一時的には楽になるけどすぐ戻る」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような場合、鍼灸や整骨院での施術を選択肢に加えてみることも一つの方法です。
鍼灸による筋肉へのアプローチ
鍼灸施術は、深層の筋肉に直接アプローチできる点が特徴です。腰椎分離すべり症では、腰椎を支えるために多裂筋や腰方形筋といった深層の筋肉に過度な負担がかかり、硬くなって痛みの原因となっていることが多くあります。
鍼を用いることで、マッサージでは届きにくい深部の筋肉の緊張を緩和し、血流を促進することが期待できます。また、鍼刺激によってエンドルフィン(体内の鎮痛物質)が分泌され、痛みを和らげる効果も研究で報告されています。
整骨院での姿勢・骨盤調整
整骨院では、骨盤の歪みや全身のバランスを整える施術が行われることがあります。腰椎への負担は、骨盤や股関節、胸椎など他の部位の問題から生じていることも多いため、全身を診て根本的な原因にアプローチすることが大切です。
体幹トレーニング指導
鍼灸整骨院によっては、インナーマッスルを鍛えるためのトレーニング指導や、EMSを用いた筋力強化を行っているところもあります。腰椎を自分の筋力で支えられるようになることが、再発防止にもつながります。
福岡市南区で腰椎分離すべり症の改善を目指すなら
福岡市南区で腰椎分離すべり症にお悩みの方に、地域で選択肢の一つとしてご紹介したいのが「あきもと鍼灸整骨院」です。
独自のインナーマッスル鍼
あきもと鍼灸整骨院では、「インナーマッスル鍼」という独自の技術を用いた施術を行っています。
通常の施術では届きにくい深層の筋肉(インナーマッスル)に対して、鍼を用いてアプローチ。固まった深部の筋肉に血液を集め、血流を促進することで、筋肉を柔らかくほぐしていきます。
腰椎分離すべり症では、腰椎の不安定性をカバーするために深層筋に大きな負担がかかっています。この深層筋の緊張を効果的に緩和することで、痛みの軽減を目指します。

根本原因を見極める丁寧なカウンセリング
「痛みの本当の原因はどこにあるのか」を徹底的に探るため、初回は30分以上をかけてカウンセリングと検査を実施。電気療法やマッサージだけでは一時的な改善にとどまることが多いため、原因に応じたオーダーメイドの施術プランを提案してくれます。
整体・骨盤矯正・ストレッチを組み合わせた総合アプローチ
鍼だけでなく、整体、骨盤矯正、ストレッチなど複数の手技を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。腰椎だけでなく、全身のバランスを整えることで、根本からの改善を目指します。
ご利用者の声
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 院名 | あきもと鍼灸整骨院 |
| 住所 | 福岡県福岡市南区筑紫丘1丁目23-18 102 |
| 最寄駅 | 西鉄「大橋」駅 徒歩3分 |
| 営業時間 | 9:00〜19:30 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 駐車場 | 専用駐車場3台あり |
まとめ|福岡市南区で腰椎分離すべり症の改善を目指す方へ
腰椎分離すべり症は、放置すると症状が慢性化・悪化するリスクのある疾患です。
「病院に行ったけど、湿布と痛み止めだけだった」「整形外科で様子を見ましょうと言われたけど、痛みが続いている」
そのようなお悩みをお持ちの福岡市南区の方は、一度専門的な施術を受けてみることをおすすめします。
腰椎分離すべり症の改善には、表面的な対処だけでなく、深層筋へのアプローチや全身のバランス調整が重要です。鍼灸や整骨院での施術は、病院での治療と併用しながら取り入れることもできます。
痛みやしびれを我慢し続ける必要はありません。まずは専門家に相談し、あなたに合った改善策を見つけてください。
福岡市南区で腰椎分離すべり症にお悩みの方、大橋駅周辺で鍼灸整骨院をお探しの方は、あきもと鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。
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